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春の祭事・行事 3月 4月 5月
夏の祭事・行事 6月 7月 8月
秋の祭事・行事 9月 10月 11月
冬の祭事・行事 12月 1月 2月
季節または月をクリックしていただくとその季節・月の祭事・行事の表示になります。
 
〔注意〕 掲載の情報は変更される場合があります。
事前にご確認下さい。

   ■京都市観光協会
     http://www.kyokanko.or.jp
   ■京都情報版
     http://www.kyotojoho.co.jp
   ■京都個人タクシー観光会
     http://www.oak.dti.ne.jp/~taxi
   ■京都市交通局
     http://www.city.kyoto.jp/kotsu
東福寺 祇園祭 五山の送り火「大文字」 清水寺
祇園祭(左上)東福寺(右上)清水寺(左下)
五山の送り火「大文字」(右下)           写真 柴田秋介

    春の祭事・行事(3月〜5月)
3月1〜31日 涅槃会 真如堂 期間中は極彩色の涅槃図が公開され、
あられも無料で配布される。
3月3日 流しびな 下鴨神社 子どもの無病息災祈願。
さんだわらにのせた雛人形を御手洗川に流す。
3月9日 雨乞祭 貴船神社 五穀豊作を念じ、雨乞いをする。

3月14〜16日 涅槃会 東福寺 大涅槃図を開帳される。
三門もこの時期に特別公開される。
3月14〜16日 涅槃会 泉涌寺 日本最大の大涅槃図が公開される。

3月15日 涅槃会と
嵯峨大念仏狂言
嵯峨お松明式
清涼寺 狂言堂で嵯峨大念仏狂言が行われる。
春を迎える炎が寒空に吹き上げ夜空を焦がす様は圧巻です。
3月21日 和泉式部忌 誠心院 和泉式部の命日のこの日に
式部かりの謡曲奉納や、宝物が公開される。
3月22日 千本釈迦念仏 千本釈迦堂 釈迦念仏遺教経を奉唱。
秘仏の釈迦如来坐像もこの日は公開される。
3月第四日曜 随心院 随心院 はねず(白色を帯びた紅色)衣装と菅笠の小町と少将に扮した少女達の童唄と踊りが行なわれる
4月1〜30日 都をどり 祇園歌舞練場 芸妓・舞妓が京舞を披露する。
伝統的な京の花街行事。
4月第1土、日
第2日曜
嵯峨大念仏狂言 清涼寺 清涼寺で狂言が行われる。
国の重要無形文化財にも指定されている。
4月10日 桜花祭 平野神社 満開の桜の下を花山車や武者、織姫など
行列が練り歩く。
4月第2日曜 やすらい祭 今宮神社 花の霊を鎮めて無病息災を祈るお祭。
京都三大奇祭の一つ。
4月第2日曜 太閤花見行列 醍醐寺 秀吉の催した宴にちなんで行われ、
咲き誇る桜の中を桃山風俗の行列が続く。
4月第3日曜 吉野太夫花供養 常照寺 太夫の追善法要のあと行われる。
野点茶会も華やか。
4月第3日曜 松尾祭 松尾大社 千年の伝統をもつ神幸祭。
勇壮な船渡御で有名。
4月21〜29日 壬生大念仏狂言 壬生寺 節分で奉納されたほうらくが割られて、
厄除招福を祈る。
4月29日 曲水の宴 城南宮 王朝衣装の歌人たちが短冊に歌を作る。
平安貴族の雅を再現している。
5月1〜4日 ゑんま堂狂言 千本ゑんま堂 嵯峨大念仏狂言、壬生狂言と並ぶ、京都の三大狂言の一つ。
5月1日〜5日 虫払行事 神護寺 国宝、重文級の絵画や古文書を虫干しする。
一般公開も行われる。
5月3日 流鏑馬神事 下鴨神社 走る馬上より的へ向って鏑矢を射る。
葵祭に先立つ清めの儀式。
5月5日 競馬会神事 上賀茂神社 境内の馬場で2頭5組の馬が競い合う。

5月5日 藤森祭 藤森神社 駈馬神事が行われ、
さまざまな馬上妙技が披露される。
5月5日 歩射神事 下鴨神社 鏑矢を射ち楼門の屋根を越えさせる神事。
葵祭の無事を祈願して行われる
5月15日 葵祭 下鴨神社
上賀茂神社
京都三大祭りの一つ。
源氏物語にも記述の見られる歴史のある祭り。
5月第3日曜 三船祭 車折神社 平安貴族の船遊びを再現。
優雅な世界が繰り広げられる




   夏の祭事・行事(6月〜8月)
6月1日 貴船祭 貴船神社 舞や神楽の奉納、神輿の渡御などが行われる。

6月1、2日 京都薪能 平安神宮 かがり火が照らす中、大極殿を背景に幽玄な能や狂言が上演される。
6月10日 御田植祭 伏見稲荷大社 巫女が「御田舞」を舞うなか、早乙女により神田に苗が植えられる。
6月20日 竹伐り会式 鞍馬寺 鞍馬法師が大蛇に見立てた長さ4mの青竹を太刀で伐り競う勇壮な行事。
7月7日 貴船水まつり 貴船神社 宮中に伝わる生間流敷包丁などが行われ、
多数の見物客で賑わう。
7月9〜12日 陶器供養法要と
陶器市
千本釈迦堂 陶器に感謝する法要が行われる。
全国各地から集まった陶器市も人気。
7月17日 祇園祭山鉾巡行 四条河原町など 1日〜29日の祇園祭のハイライト
山鉾巡行が行われる。
土用丑の日 御手洗祭 下鴨神社 境内の御手洗池に足を浸し身を清める「足つけ神事」が行われる。
7月25日 かぼちゃ供養 安楽寺 かぼちゃが本堂前に供えられ、お参りの人々は、それをさすり、中風除けをはじめ諸病退散を願う。
7月28日 火渡り祭 狸谷不動院 紫灯護摩の後、残り火の上を参加者が素足で渡る火渡り行が行われる。
7月31日 千日詣り 愛宕神社 この日の夜に参拝すると
千日分の功徳があるといわれる。
8月7〜10 陶器まつり 若宮八幡宮 陶祖大神を祀る若宮八幡宮の祭礼。
期間中、五条坂近辺で大陶器市が開かれる。

8月7〜10 六道まいり 六道珍皇寺 先祖の霊を迎えるために鐘を撞く「迎え鐘」が行われる。
8月15日 花背松上げ 花背八桝町 高さ20mの檜丸太の頂上めがけ、松明を投げ入れる。壮大な火の祭典。
8月15、16日 松ヶ崎題目踊 涌泉寺 団扇を手に「南無妙法蓮華経」の題目を唱えながら踊られる。
8月16日 大文字五山送り火 京都五山 お盆に迎えた先祖の精霊を冥土に送り、人々の無病息災を願う行事。
8月16日 嵐山万灯流し 嵐山・大堰川 渡月橋付近の大堰川に灯ろうを浮かべて精霊を見送る行事。
8月23、24日 千灯供養 化野念仏寺 8000余体の石仏・石塔に灯明を捧げ供養する。
※見学は往復はがきによる予約制。
8月25日 吉祥院
六斎念仏踊
吉祥院天満宮 笛などに合わせ念仏を唱えながら踊る郷土芸能。




   秋の祭事・行事(9月〜11月)
9月第1日曜 八朔祭 松尾大社 万灯祭や子供神輿、奉納相撲などが行われる。

9月9日 烏相撲と重陽神事 上賀茂神社 子供たちが取る相撲が神事として行われる。

9月第3日曜 萩まつり 梨木神社 舞踊や狂言が奉納される。
前日には俳句祭、前夜祭が行われる。
9月27日 へちま加持 赤山禅院 ぜんそく封じの法要。
比叡山の阿闍梨による加持祈祷が行われる。
中秋名月 観月の夕べ 大覚寺 日本三大名月観賞池である大沢池に船を浮かべ船上から観月する「観月の夕べ」が催される。
10月1〜5日 瑞饋祭 北野天満宮 ズイキなど約30種類の野菜と乾物で作られた神輿を中心の行列が行われる。
10月1〜10日 御香宮神幸祭 御香宮神社 神輿の巡行と武者や多くの氏子行列などが行われる。
10月10日 赦免地踊り 秋元神社 奇妙な仮面をつけた神が牛にまたがり登場する祭りで、京都三大奇祭の一つ。
10月22日 時代祭り 平安神宮 約2000名の行列が平安京までの京の都の歴史を溯ります。
10月22日 鞍馬の火祭り 由岐神社 篝火で全山が赤く染まる程、壮絶豪快な祭り。

11月1日 すし供養 本能寺 11月1日は「すしの日」。
境内での格安の寿司の販売が人気。
11月3日 曲水の宴 城南宮 和歌を作った一種のゲーム。
平安貴族の雅を再現する催し。
11月3日 狸谷山秋祭り 狸谷不動院 山伏や稚児のお練り行列や、山伏の野外大護摩祈祷が行われる。
11月第2日曜 嵐山もみじ祭り 嵐山渡月橋付近 大堰川に船を浮かべ、王朝の昔をしのんで船遊びが催される。
11月23日 もみじ祭り 地主神社 火焚神事や献酒、剣の舞やもみじの舞が拝殿で催される。
11月23日 筆供養 東福寺 筆神輿が境内を練り歩く。
筆塚では使い古した筆を焼き、供養する。
11月23日 数珠供養祭 赤山禅院 全国から寄せられた数珠が焚き上げられ供養される。
11月23日 火焚祭 車折神社 神前に大釜をすえた独特の神事が行われる。

11月26日 御茶壷奉献祭 北野天満宮 宇治を始め市内の茶師が茶壷を献上して、厳かな新茶の口切式が行われる。




   冬の祭事・行事(12月〜2月)
12月1日 献茶祭 北野天満宮 御茶壷奉献祭で献上された茶を点てて献茶する。茶席も設けられる。
12月8日 針供養 法輪寺 大きなこんにゃくに針を刺し、裁縫上達を願って、針の供養を行う。
12月9、10日 大根だき 了徳寺 大釜で大根が炊かれる。この大根を食べると中風にかからないといわれている。
12月13〜31日 空也踊念仏 六波羅蜜寺 僧侶達が念仏を唱え悪疫退散のために踊る。
かくれ念仏ともいう。
12月21日 終い弘法 東寺 一年の最終の弘法市。
正月用品も売られ多くの参拝者で賑わう。
12月25日 終い天神 北野天満宮 元旦に白湯に入れて食べると1年間無病息災でいられるという「大福梅」の授与もある。
12月25日 御身拭式 知恩院 法然上人像が絹羽二重の布で、ていねいに拭い清められる
12月31日 おけら詣り 八坂神社 おけらを混ぜた火縄に火をつけ、その火を使って正月の雑煮を炊くと無病息災のご利益がある。
1月1〜3日 皇服茶 六波羅蜜寺 無病息災を祈る行事。
大服茶の接待がある。
1月1〜3日 初大国祭 地主神社 恋占いの石におはらいをする行事。
人気の恋占いのおみくじも授与される。
1月3日 かるた始め 八坂神社 十二単の女人たちがかるたを奉納し、そのあと模範試合が行われる。
1月3日 修正会 勝林院 声明唱和のあと若者が厄除けのササラを摺り合わせ仏前を走り回る。
1月4日 蹴鞠始め 下鴨神社 本殿前に設けられた「鞠座」で雅やかな伝統球技が奉納される。
1月5日 八千枚大護摩供 赤山禅院 比叡山千日回峰の阿闍梨によって除厄招福の護摩が修される。
1月8〜12日 初えびす 恵美須神社 一年の福や商売繁盛を願い多くの参拝者で賑わう。

1月15日 柳のお加持と
弓引き始め
三十三間堂 古来頭痛封じのご利益で有名。
弓引きは江戸時代の「通し矢」の故事にちなむもの。
1月15日 七福神めぐり 泉涌寺 各塔頭に祀られた七福神をめぐると、一山を巡るだけで七福神参りができる。
1月20日 湯立神楽 城南宮 巫女が大釜の熱湯を笹に浸し左右に振り、これを浴びると無病息災といわれている。
1月21日 初弘法 東寺 新春の風物詩。一年の最初の弘法市。
1年の無病息災を願う参拝者で賑わう。
1月25日 初天神 北野天満宮 毎月の縁日の中でも特に1月25日は、初天神と呼ばれ新春の参拝者や受験生たちで賑わう。
2月2〜4日 節分祭 各寺社 壬生寺、吉田神社など各寺社でさまざまな催しが行われる。
2月23日 五大力尊仁王会 醍醐寺 男性150kg女性90kgの紅白2段重ねの大鏡餅を持ち上げる力比べ大会が行われる。
2月25日 梅花祭 北野天満宮 豊臣秀吉の北野大茶会にちなんで境内では上七軒の芸妓さんによる野点の茶会も行われる。



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