スタッフブログ

  • 2017.07.30
  • 従業員ブログリレー

夏の水族館リレー??

夏休みに入り夏本番を迎えましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今回は、水族館リレー(勝手に)でございます。

場所は少し足を伸ばして、京都のお隣り滋賀県にございます「滋賀県立琵琶湖博物館」にお邪魔してまいりました。滋賀県に水族館?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、厳密には水族館ではなく博物館でございますが、こちらの水族展示は非常に素晴らしいんです!!

それでは、行ってまいりましょう。

夏の水族館リレー??

琵琶湖博物館のテーマは「湖と人間」。琵琶湖が誕生し400万年、琵琶湖と周辺の自然のなかの暮らしを見て、感じて感動です。

水族展示室には、琵琶湖で暮らす生き物とその環境を見ることができます。この水族展示室が非常に立派で、水族館?と思うほどです。

鮎の群れが泳いでいます。きれいですね。

夏の水族館リレー??

このまるまるとしたかわいい正体は、なんと、アザラシなんです。昨年、琵琶湖博物館はリニューアルし、アザラシがやってきました。最古の湖バイカル湖に暮らす、バイカルアザラシです。

まるまるとして、とてもかわいいですね。みんなの人気者です。大人も子供も、アザラシの水槽に夢中でした!!

 

夏の水族館リレー??

こちらの展示室は、琵琶湖ができる400万年前から現在までの琵琶湖の生い立ちを見て感じられるエリアです。琵琶湖の移り変わり、約250~180万年前の森林や動植物、化石や琵琶湖にかかわる今と昔を紹介展示してあります。

像の親子がリアルで、子供が近づけない・・・(笑)

夏の水族館リレー??

そのほか、五感を使って楽しく遊べる「ディスカバリールーム」や屋外展示など、琵琶湖のすべてが分かる施設があり、まったく飽きることがありませんし、とても勉強になりました。

最後に、こちらにありますレストラン「にほのうみ」では、あの魚の料理が頂けるんです!!なんでしょう?琵琶湖と言えば・・・
そうです、外来魚のブラックバス(オオクチバス)なんです。その名も、バス天丼。(ギョ、ギョ!)

調理を工夫し独自の調理法で提供されています。身は白身でふわふわ、程よく脂もあり臭みもなく、非常に美味しかったですよ~!

まだまだ、紹介しきれない点もございますが、お子様にも非常に勉強になる施設です。少し京都からは遠いですが、みなさまもぜひ足を伸ばしていただけたらと思います。

毎年9月に、ここ琵琶湖博物館横の多目的広場では、イナズマロックフェスが開催されます。エルイン京都を拠点に、京都観光はもちろん、滋賀県(びわ湖)への観光にも足を伸ばしてみられてはいかがでしょうか?


担当:村田




 

夏の水族館リレー??

琵琶湖博物館へのアクセス (電車)
京都駅よりJR琵琶湖線にて草津駅下車(約25分)
草津駅西口より近江鉄道バス(琵琶湖博物館)行き(約25分)
(車)
名神高速道路(栗東インター下車)国道1号線~栗東志那中線~湖周道路を経て
烏丸半島(約25分)
このページのTOPへ

CLOSE X

エルイン京都 EL INN KYOTO

075-672-1100
CLOSE X