スタッフブログ

  • 2017.03.15
  • 従業員ブログリレー

勧修寺から隨心院へ

こんにちは。今回、山科区小野方面に出かけてきました。
京都駅のおとなり、山科駅から徒歩5分にある洋食屋さんで腹ごしらえ。

人気は大ぶりのお肉が入ったシチューとのことでミックスシチュー(ビーフとタンが半分ずつ)をオーダー。
お肉はほろほろと崩れるほど柔らかく、グツグツ煮立って運ばれてきて熱々でうれしかったです。
今回は単品としましたが、ライスとの相性も抜群のようです。
シチューを食べようと来たにもかかわらず、お連れ様はおいしそうな誘惑に負け、グラタンを注文していました。



 

勧修寺から隨心院へ

幸先いいぞ!

勧修寺(かじゅうじ)です。
受付横の梅はまだやん?と比べていると、「入り口のは寒桜ですよ」と受付の方にご指摘いただきました(恥)

・・・帰ってからお勉強しました。色では区別できませんね。
花びらの先が梅は丸い、桜は割れている。そういえば、桜の絵を描くとき割りますよね。
あと、梅は枝にくっついて咲く、桜は枝から柄が出てその先に咲く。なるほど。


こちらは、水戸の黄門さんが納められたという勧修寺型灯篭もさることながら、「氷室池(ひむろいけ)」とよばれる池泉回遊式庭園が観光のメインになっているらしく、うめ・さくら・すいれん・かきつばた・もみじと四季折々の花が楽しめるようです。

勧修寺から隨心院へ

さざれ石? 八千代? どっかで・・・ 偶然か、苔も むしてました^^
他にも「この先行かれるのはご自由ですが大いに危険」など、ツッコミどころ満載の注意書きもあり、別の意味でも楽しめました。




 

勧修寺から隨心院へ

勧修寺から徒歩15分、隨心院。こちらが正真正銘、梅でございます。

“はねず”(薄紅色)の梅とよばれる約230本の八重紅梅が咲き乱れる名勝「小野梅園」があります。
残念ながら今回は二分といったところでしたが、満開すればさぞと想像できる規模でした。

こちらは、小野小町ゆかりの地ですね。

勧修寺から隨心院へ

小野小町の歌碑。

他にも、もらいまくった恋文を埋めたとされている「文塚」、化粧をする際に使った「化粧(けわい)の井戸」など、絶世の美女ならではの史跡が見られました。
「小野」という地名、そういうことなのねと納得した一日でした。

隨心院も勧修寺同様、梅・桜・紅葉と年中楽しめる場所です。
今回は梅気分で出かけてきましたが、桜が一番咲いていたという皮肉な結果でした。

時期をずらして、同じコースでもう一度行ってみたいと思いました。あと少し足を伸ばせば、醍醐寺もありますしね。
担当:S

勧修寺から隨心院へ

アクセス 炎の池 (ホノオノイケ)  洋食
 京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町43
 JR琵琶湖線/JR湖西線「山科駅」から徒歩5分
 地下鉄東西線「山科駅」から徒歩4分
 予算/1,000~2,000円

勧修寺(カジュウジ)
 京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
 地下鉄東西線「小野駅」から徒歩6分
 拝観料/400円

隨心院(ズイシンイン)
 京都府京都市山科区小野御霊町35
 地下鉄東西線「小野駅」から徒歩5分
 拝観料/400円  梅園/500円
このページのTOPへ
CLOSE X

エルイン京都 EL INN KYOTO

075-672-1100
CLOSE X